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我が家の味噌汁の作り方

今度娘が小学校の家庭科の授業で「味噌汁」を作るそうです。先日「味噌汁の作り方を親に聞いてくる」という宿題があり、味噌汁の作り方を紙に書いて学校へ持って行きました。

最近では、味噌汁を作る時にかつお節や昆布で「だしをとる」ところからする、という方は減っているのではないでしょうか。私も味噌汁を作る時は、「ほんだし」をぱらっといれて作ります。ほんだしを入れるだけの作業と比べると、昆布を入れて沸騰させ、火を止めて鰹節を・・・という作業はおっくうに感じてしまいます。

ただ今回は、「娘が初めて味噌汁を作る」ということ、そして学校で「みんなと作る」ということなので、ほんだしを入れるという作り方でいいのか少し悩みました。
家庭によっては、かつお節と昆布でだしをとるという作り方を子どもに教えたところもあるでしょうし、おおげさかもしれませんが「日本料理の文化」という点で、ほんだしをいれる作り方が正しいといえるのかどうかと感じてしまったんです。

今回は、あまり普段しないことを子どもに教えるのも違うかなと感じたので、ほんだしを入れる作り方を教えました。どちらにしても、娘が料理を覚えるというだけで親としては、子どもの成長を感じてしまいますね。
タグ:味噌汁
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